高架構造物の下の人模様。
人間が造ったものの厚みに「無関心」のように見える人たちだが、
無くすといったらどう感じるだろう。
「無関心」の中にもきっとっまちの歴史への愛着があるだろう。
大改造中の東京では歴史は公共物にしか残らないようだ。
いま発見! アーチ接点の円い飾りは角灯の取り付け口だったのかな?
この有楽町駅の写真ではじめて納得?
自分が気が付かずに撮った写真で、あとでわかることもあるんだな。
これが写真の写真性(記録性)なのか?
ところで、この角灯は大正期はガス灯だったのかな?それともはじめから電灯だったのかな?
(ガス灯ならガスを供給する場所がなければならないだろう。灯をつけて回る人夫も必要だろう)。
歴史探偵団に聞きたいな。
訂正。 有楽町人模様と書いたけど、三枚目はよく見たら神田駅のガード下でした。