国立近代美術館2Fでやっている「コラージュ 切断と再構築」展は原則撮影自由だった。
ダメなものだけ注意マークが付いていますということだったが、そんなものは見当たらなかった。
下の作品がコラージュかどうかわからないが、素材は板や布、あるいは紙。
杉本博司の「海景」も上掲の「黒」の隣に展示されていたので、撮影したかったが自分が映り込むのを避けられなかったので諦めた。ここに並べられると、なるほど杉本の作品は「写真」じゃなくて「美術」だったわけがはっきりした。
ところで、破れたポスターそのものを大道が撮って以降、コラージュ風が流行っているが、それって写真なのかなァ?
コラージュについては↓
http://www.momat.go.jp/Honkan/Collage2009/index.html#detail