人が生きるということ あるいは 生きているということ
人が生きるということ あるいは 生きているということ_d0082324_10254246.jpg


人が生きるということ あるいは 生きているということ_d0082324_10255523.jpg



つれあいが買い物している間、歩道の地下街入り口の壁にもたれながら、
ぼんやり通り過ぎる通行人を眺めていた。

みんなそれぞれの目的があってここを通り過ぎるのだろうが、
なんだかほんとは仕方なく歩いているようにも見える。

人の存在の頼りなさ、曖昧さが限りなく増幅されいると思われる現在の状況では
なにをみても哀しくはかなく見えてしまう。

無目的大暴動、無差別大量殺人の発生を予感させる。
by aizak3 | 2008-12-26 10:58
<< 丸の内の夜 日暮れ >>