百人町は新宿駅から線路沿いの北地区だ。
駅からさほど離れているわけではないが、駅前の新宿通り、歌舞伎町入り口の靖国通りを踏み越え、大久保通り北側の百人町になるとむかしは人の流れはまばらで、「つれこみ(ラブホテル)」だけが目立つ寂れた住宅街だった。
それがよかったのか韓国料理店が進出しだし、あっという間に韓国街になった。
この勢いはいまも進行中だから、そのうち新大久保一帯は全部韓流飲食店で埋められるだろう。
路地がどんどん飲食店化するから日本人居住者はいなくなるだろう。
歌舞伎町の方も大久保通り沿い(歌舞伎町2丁目)からじわじわ韓国街化している。
在日の方が商売のやり方がうまいからだろうか?
だが、東京のあちこちに韓国街が出現したと言っても、考えてみれば不思議はない。
在日の東京居住者数は民団のHPで見ると約10万3千人。
この人たちがいままで目立った韓流飲食店街を形成しなかったことの方が不思議なのだ。
ちなみに、在日のうち特別永住居住者数は約75%。60歳未満が78%。
いずれも民団の全国統計資料。東京だけの資料はHPにはない。