上野文化圏7 次元の違う世界 「アメヨコ」裏通り2
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帝国陸軍服
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各国の陸海空の軍服が揃っていて、若者でごった返している。
放出品だけではなく、精巧な再生品らしい。お値段は数万円。結構高い。
なんのために欲しいのか私にはわからない。
ただ映画やお芝居の小道具に需要があるということはわかるが・・・

いまをときめく東国原知事は宴会用か?こちらはたしか2000円台だった。
よく売れますといっていた。

わたしのような凡人とは次元が違う世界の人がいるらしい。


ところで「次元」って難しいですね。
調べてみたら、四次元って一般的には三次元に時間軸を加えて説明するが、別に時間軸でなくてもいいんだって。

昨日筒井康隆の未来が見える人間が何人も登場する「そして扉が開く」(NHK1ch)をみた。

オレなんか未来は見えないが、死んじゃった親父が路地の角に立っているのを見たことがあるし、夢では一緒に酒を飲んだりしていることはしょっちゅうある。
これなんか時間軸のレイヤーが狂って脳内視覚野に現れるのかな?
四次元のビジュアル化だ?。

「人がものを見るというのは眼で見るのではありません。脳で見るのです」
と、これもTVでみたものだが、たしか茂木健一郎が云っていた。

自分の意識とは関係なくすべてを写すというカメラの眼の中で四次元ってどういうことか?
by aizak3 | 2008-10-10 12:19 | 上野
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