その1

その2

その3

その4

その5
上の写真とはまったく関係ないが、
安売りのコジマが新聞の一面全面広告で、ACERの携帯ノートパソコン(249W×170D)が9980円というので、epsonのレジスター買うよりはるかにいいなと思って、さっそく店まで出かけてみた。
店員にこれみせてというと、これはインターネットの加入契約をした場合の値段ですよ、と念を押された。プロバイダ契約で通信料が月々2900円から6880円で使い放題。ただし、光よりかなり遅いですよ、と更なる念押し。
パソコンのみの単体販売はしてませんとのこと。つまり通信料で元をとる仕組みらしい。携帯電話とおなじ仕組みだった。な~んだ、と諦めた。
店員の態度がよかったので、コジマの悪口を書く気は毛頭ないが、最近、こういう「フィッシュング商法」みたいな販売方法が増えてきたんだな。考えてみれば、自動車ローンだって、3年引き取り制だと手軽に買えるし、高級プリンターだって、あとでバカ高いインク代に目を剥かなければ買えない値段じゃない。
アメリカのサブプライムローンみたいなもんだな。個人所得が低迷する社会では段々こういう売り方が標準になるんだろうか。
一番安いのは借りること。
プリントもepsonは実費でやらせてくれるし、カメラは銀一で借りればいいし、出かける足の自動車は勿論レンタカーだ。ふだんは自転車にしよう。