戎の夜  GR-D2
きのう都写美に行ったついでに、久しぶりに恵比寿麦酒記念館で200円ビールでも飲んでみようとしたら、すでに入場はシャットアウト。5時までに入れば6時まで飲めるのに!
しかたなくビヤステーションで一杯。こっちはちゃんとしたつまみがある。
リブとサラダの取り合わせが成功。記念館よりこっちの方でよかった、と負け惜しみ。

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ビヤステーションは全席禁煙だったので、恵比寿駅ガーデン口から中央口まで歩く。
歩道は禁煙。ひっこんだところで一服。東京は喫煙者排除の都市になってきた。


ところで、この日は新装大丸の写真展「20世紀の巨匠たち」の招待券を貰ったので、
当てにはしないで行ってみたが、案の定、企画が悪い。


デパートの写真展だからな。
平木収という写真史の「先生」がかき集めた展示らしい。
時間の無駄した感じ。


それで都写美に行くのが遅れ、3階の「シュールリアリスムと写真」だけで、
2階のマリオ・ジャコメッリ展を見る時間がなくなった。
入場券は買ったのに・・・。


でもシュール展は見ごたえ十分。
「現実を超えた超現実に物事の本質を見る」という思想運動の躍動がみごとに展開されていた。
ただ、どんなものでも、いや新奇なものこそすぐ商業化される動向もほのみえる。


そんな中にあって、ただの絵画素材を撮っていただけと本人が言うアジェの写真がやけに力強く自己を主張していた。
アジェはシュールだったのか。
この展示はアジェを見るだけでも十分価値があった。
by aizak3 | 2008-04-06 10:58
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