東京の昭和な風景
東京の昭和な風景_d0082324_10125830.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10131449.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10164987.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10165897.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_1017662.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10171668.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10172553.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10173471.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10174380.jpg


東京の昭和な風景_d0082324_10175349.jpg



三枚目は高橋是清邸(赤坂表町)の一階座敷。左右に二回への階段がある。
2・26事件(1936年)のとき、青年将校は二手に分かれてこの階段を軍靴のまま駆け上がった。
二階にいた是清は「話せばわかる」といったが、青年将校は「問答無用」とピストルを数発発射、さらに軍刀できりつけた。
ということかと思っていたら、真相は違うらしい(山田風太郎「人間臨終図鑑Ⅲ」)
青年将校は「天誅ッ」と叫び、是清は「馬鹿者!」と叱りつけたというが、話としては前者のほうが面白い。

最後の居酒屋は下谷2丁目2番地に在った「鍵屋」。
安政3年創業、震災、戦災をまぬがれたが、昭和48年頃、日光街道(国道4号)とこれに交わる言問い通りの拡幅のため、小金井公園内に移築保存。国土改造の道路には負けた。
by aizak3 | 2007-11-20 10:20 | 多摩
<< 有楽町 寸景 羽田 穴守神社周辺2 >>