
正門。首里城は石灰岩だったが、こちらはもっと硬い変成岩だった。

御内原の樹肌
今帰人は14C沖縄の三山時代(北山城、中山城、南山城があった時代)の北山城址。1429年、中山城主(首里城主)尚巴志により統一された。北部観光の拠点のひとつ。
ところで、今帰人でなんで「なきじん」と読むのか。
所在地の今泊村は「いまどまり」なのに。
話が飛ぶが、今泊の隣の地名が具志堅だった。

延々と普及作業をやっている。
ふもとの模型を見ると、まだまだ、本門内の復旧に着手したばかりで、外郭工事には手が着いていないのがわかった。