これはことしのアート作品だけのスケッチ。村の風景というより村を背景のアート。
二枚目は前に出した「誰かを待つ椅子」の撮影位置を変えてバックに墓所を写してみたもの。でも、ただそれだけ。
この椅子の後ろに墓所があるかどうかの関係性はないだろう。
一枚目はなんだかわからない。蜘蛛の巣の森みたいだけれどそれはなんだ?ジブリのまねか?蜘蛛なら六本木の巨大な卵を抱えた「ママン」の方が迫力あるぞ。
三枚目は3・11を将門堂に捧げたもののようにみえたが、関東鎮護神の将門様にわかるだろうか。
2011年の雨引き展はそのさなかに3・11があって途中で中止になったようだが、わたしにも個人的事情があって見学にいけなかった。