桜川市の「雨引きの里2013」から案内が届いたので久しぶりに大和村にいってみた。
本来は村おこしを兼ねた彫刻家の野外展なのだが、そんなことにはお構いなしに、展示場となる旧大和村の風景の方がが気に入っていたのだ。(06年、08年の過去2回訪問、毎回展示場となる地域が異なるので、彫刻の展示されている場所を巡るだけで異なる村の風景が見られる)
疲れたときには田園の風景に触れるのがいいという単純な理由からだ。
なぜいいのかは人さまざまだろうが、田園の方は人を選ばず癒してくれる。
人を選ばない田園はえらい。
てなこと云いながら受付案内所の片隅で弁当使わせてもらっていたら、「田園風景ばかりでなく作品の方も見てくださいね」と念を押されてしまった。
なんとも平凡な風景だが、これが能除一切煩悩なのだ。