「断捨離」なんていう仏教哲学めいた言葉が4年も前から流行っているというのに知らなかった。
「断」:知らないうちに闖入してくる不要なモノを断ち身辺を清浄にする。特に世にはびこる「断捨離」なんて本は絶対買わないこと。
「捨」:身の回りにはびこるガラクタを捨てる。 カメラはどれか一つにして身軽にする。他は捨てる。
「離」:レンズへの執着から離れ、“自在”の空間に生きる。このとき「ポジテブ・イリュージョン(自己肯定型自己欺瞞、勝手流自己過信)」というのが役に立つ。
てなことらしい。理解度が低いけど。。。
「散らかっているその写真や本はどうするの?死ぬ前に整理しておいて頂戴」とよく家内から言われている。
ほんとにそうだ。
本を整理するのは大変だけど、女房子供を捨てる方が簡単。
いや、ほんとはもうとっくに向こうから捨てられてるけど。