池上本門寺には広大な墓地があるのだが、池上駅(東急池上線)には密集した飲食店街はない。
本門通りという本門寺に通じる通りがあるが、この通りにも参道としての賑わいがあるとはいえない。
寺参りの帰り客を目標としたものは甘味処と葛餅や位だ。本門寺は浅草寺やお稲荷さんとは違うということか。
本門通りの上掲の場所もほとんど人が通らない。
駅前は人はいるが写したいものが発見できなかった。
このまちは本門寺を中心として形成された町だろうと思っていたが、実は違うのかもしれない。
本門寺は本門寺、このまちはこのまちということか。
どっちみち、わたしはわたしの「趣味」の対象しか撮らないから同じだが。
あ、上記感想は悪口じゃないぞ。
観光地と勝手に思っていたのに違うようだというだけで、この初めてのまち自体は十分に楽しませてもらっている。