池上駅から池上本門寺まで参道通りを中心に左右の道を歩いたのだが、不思議なことに飲食街がずらーっと並ぶ通りはなかった。
だいたい神社仏閣といえば、浅草線掃除を別格としても参詣自体が目的ではなく、歓楽街を歩くことが主目的であることの方がフツーなのだが、池上ではくず餅屋さんが数軒、甘味処が数店、せんべい屋,豆やさん二三軒、すしや、そばやが二三店、そんなところだ。
本門寺が不人気なのかといえば、いまでもお会式の万灯は盛大なようだし、本門寺を散歩、参詣する人はかなり多いと見た。なんたって、物凄く大きな墓地がある。法事会食はどこでやるんだろう。
なぜ歓楽街が発達しなかったのか。となりに大鎌田駅を控え、私鉄(東急)の池上駅がローカルすぎるのか。
また、いつものクセの詮索が始りそうだ。
あ、上記の感想は上掲の写真とは関係あありません。
写真はわたしの趣味の情景です。
★暗いところでは、GRD2(28mm)のオ-トフォーカスでは「P」モードで撮るとF値の方を開放に近づけるので、遠景はボケるということを昨日書いた。
「レベル補正」で明るい方をカットすると「遠景」は見かけ上ハッキリしてくるが、あくまで見かけ上の話で、拡大してみるとやっぱりボケている。
でも、web上ではこれでもいいかぁと思うが、やっぱり気持ちはよくない。
やっぱり風景を撮るときは自分でF値を設定できる「A」モード(絞り優先モード)がいいようだ。いま頃こんなこと言ってる自分はよっぽど土素人なんだな。でも、街撮り人物スナップではいつも「P」モードでやってきたから 風景では切り替える注意が足りなかったのだ。
いい勉強になった。