
タイの中華街。ホテルのお仕着せ観光コースだった。ヨコハマの中華街より小さく汚い。日本人になぜこれを見せるのか葉不明。アユタヤ王朝期には山田長政が実質宰相の地位まで登ったが、華僑・オランダの陰謀に破れ「日本人街」は焼き払われた。

この長袖鉄仮面おばさんは日本人?少なくとも白人ではない。

この日差しの中でまきスカートのサイズを直しているこの人は白人の血が混じっているのか。

一瞬買おうかなと思ったが止めた。タイの物価は高い。

スピード籤かな?

中華街の寺院

ホテルの観光ツアー車。クルマはトヨタに限るといっていた。

まちのいたるところにある仏像屋。タイにはこんな大きなものを買う人がいるんだな。観光客が買うとは思えないから。

チャオプラヤー川の船着場。いたるところにある。両岸の観光地に行くにはタクシーより便利。

川が汚れているのは上流地帯の田圃の泥の所為。川にはナマズがウジャウジャいる。米も田圃に苗を投げ込んでおけばひとりでに生るというし、タイは喰うには困らない国らしい。

金ぴかの瑠璃寺。

仏になった山田五十鈴がいた。

豪華絢爛、絢爛豪華。金閣寺なんて金の量じゃ目じゃない。
去年の11月、あまり気は乗らなかったが只でいいと息子が言うのでバンコクに行った。
ホテルのツアーガイドに観光案内を頼んだら、中華街と寺院観光ばっかり。
個人でぶらぶら歩きするには、「地球の歩き方」でも読まなければいけないので、面倒なので止めた。
外人がいきなり東京に来て、東京観光のガイドをホテルに頼んだらどんなところを案内するのだろう。「はとバス」コースかな?それで気に入ったところがあればもう一度そこに行けばいいわけだ。だが日程に余裕がなければどんなところを案内すべきなのか、わたしにもわからない。
バンコクのホテルももそんな風に考えた案内だったのかもしれないが、寺院ばかりじゃつまらない。
その寺院付近も浅草みたいに面白くはない。寺院の裏には必ず悪所があるというのは日本だけの現象なのか。ホテル付近は勝手に歩いてみたが、これといった面白いまちを発見できなかった。
まあ、一番よかったのは、すでに紹介した古都アユタヤまでの高速道路の沿道風景だった。