田無駅までぶらぶら 4
田無駅までぶらぶら 4_d0082324_1112398.jpg



田無駅までぶらぶら 4_d0082324_1113450.jpg



田無駅までぶらぶら 4_d0082324_1114664.jpg



田無駅までぶらぶら 4_d0082324_1115537.jpg



田無駅までぶらぶら 4_d0082324_112543.jpg





ここは幼稚園の隣の街区で、駅から2,3分の場所。
市営の大きな駐輪場がある(一枚目)。

もう無職遊民になって久しいので、駅周辺の住宅街を歩くのはしばらくぶり(このごろは駅に行くには自転車で駅前ビルの駐輪場に直行するので、歩きとは違ったルートを行く)となったが、歩いていくとちょっと新しい発見もあった。
クルマでいく、自転車でいく、歩いていく、では「まち」の見え方が違ってくる。誰でもご存知だろうが「発見」には歩きが一番。

二枚目の診療所風の建物は昔から使用されている形跡はないのだが、生垣だけはキレイに剪定されている。取り壊しもしないで、なぜ生垣の剪定だけを続けるのだろう。
ほかにも無人の家屋が二三軒ある。どの家屋も無人になってみると急に住んでいた人の痕跡が顕わになって浮び上がってくるのが不思議だ。

三枚目も無人家屋のようなお宅で、門の中にカバーをかけられた自動車が据えられていた。
数年前にその自動車を入れてこのお宅を撮らせてもらったが、そのたたずまいは現在も以前と全く変わらない。咳もくしゃみも聞こえない。

四枚目は以前は全部塀で囲まれていたのが、一部塀が取り壊されていた。自動車が入っていた。

五枚目は三枚目の続きだ。ごめんなさい。


しばらくぶりに歩くといたるところで、同じようでいて「まち」はビミョーに変わっているのだ。
by aizak3 | 2013-02-12 11:04
<< 田無駅までぶらぶらの帰り道 1 田無駅までぶらぶら 3 >>