「東京市郊外」のようなまち
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杉並区には明治、大正期には将来の都市化を見越して、宅地化する前に888ヘクタールにのぼる耕地整理を完成させた内田秀五郎という先見の明のある井荻村村長がいたのだが、その後「良好住宅地」が形成され、サラリーマンが移転してくると、それで「完結」してしまったようで、いまだに東京市「郊外」の趣(昭和の趣)を残しているところが多い。


よそものの目で都市の不思議を考えながら散歩させてもらった。
by aizak3 | 2013-02-04 12:35
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