きのうは雪の予報が雨だった。しかし寒かった。
外に出る気がしない。
後頭部が痛い(高血圧の所為か、ちびちび飲みの所為か)
ベランダから見ると枯れ木が赤味がかっている。安物の梅の盆栽も花が咲き出した。木蓮はちゃんと蕾をふくらませている。
このところ、野鳥がベランダに頻繁に来る。
雪が凍り付いて餌が採れないせいか。
ベランダにミカンを置いてやると、めじろとオナガとムクドリ(ヒヨドリ?)が来る。
メジロが真っ先に来た。小鳥だから腹をすかしているんだろう。
しかし、ムクドリが来ると、枯れ木の枝で様子を窺っているメジロは、来たいんだがムクドリがミカンを独占している間は来れなくる。
そのうちミカンがあるのを覚えたのかメジロが、毎日来るようになったが、ムクドリがめじろを追い払うようになった。
テリトリーとしたのだろうか。
でも、メジロは来る。
枯れ枝に止まって辺りを窺っている。オナガもムクドリもいないときがあるから。
雪が降った日(1月14日)、これじゃ小鳥は餌が採れるかな~、一日喰えないと死んじゃうんじゃないか~、と思ってベランダにミカンを置いてみたのが始まりだが、毎日小鳥が来るようになるとこっちも出さないわけにいかなくなった。
ミカン、安物メロン、りんごとかわるがわる出してみたが、メロンは薄緑色のためかはじめはどの鳥も喰わなかった。
りんごは白だがきれいに喰う。
それでミカンは出さずに、一日中メロンだけにしたら喰った。最近はどれでも喰うようになった。
雪が降っているときに、はじめて雨宿り(雪宿り)にやって来たのはこのムクドリ(正確には知らない。ヒヨドリかも)。
このときは餌はやらなかった。大きくて太っていたから心配しなかった。
★もっと望遠で撮りたかったが、手元にあったのはR-d1+25mmだったのでこうなった。