工事現場への興味から撮りに行ったのだが、乱雑なものはより乱雑にと思っているうちに、
なんだか、工事現場がアートの現場のようにも思えてきた。
ところで、なにが言いたかったんだか忘れてしまった。
あ、そうだった。
戦後70年間塩漬けされてきた都市計画制限区域がこれでやっと決着をつける現場を見たかったのだった。
しかも、幹線道路は地下にもぐり、その上に東京で第二の高さになるという超高層ビル内に住民は従前の資産に応じて権利を確保されるというウルトラCの再開発ビルをつくることで。
そんなものは撮れなかったが、ま、いいや。
環状2号線(マッカーサー道路)の現場写真はこれでおしまい。
奇しくも東京は国政選挙と都知事選挙のダブル選挙になったが、今後どうなるんだろうな。