中高層棟も続々建替え中だった。
部屋を広げるためにせっかく建て増しした中高層棟も、耐震性や設備面で不適合なのか本体建築物の古い建物は続々高層棟に建替えのため取り壊されている。
広大な空地。
ここは、大島地裂噴火全島避難の際の町民受け入れ先にもなったし、三宅島噴火による噴出ガスの長期化の際の全島民受け入れ先にもなった。
3.11大震災津波によるフクシマなどの町民が全国にバラバラに避難先を求め、町や村が機能しなくなっていることを考えると、大島の場合も三宅島の場合も、自治体としての「町」の機能が持続できたのはこの村山団地のお陰だった。
この広大な団地が将来どうなるのか東京都のHPをみてみたが、出ていなかった。
高層化完了の暁にはやっぱり、空地は噂どおり民間不動産に売り払うことが市役所の要望で、それが市の活性化に繋がる「住みよい、安心、安全な街づくり」なのだろうか。
★このGXRの画像の質はどうだろうか。
威張れたもんじゃないが、多少、一眼レフのOlympus「E-1」に、似ていいる気がしいわけではない(CDDの大きさが同じ。ついでにいえばエプソンのR-D1と同じ。もちろんオリジナルな色調はそれぞれ違うが)。
CCDが多少とも大きいというのは、やっぱり、CCDが小さいデジカメの技術による映像情報の域を超えるのだろうか。
わたしには、(大伸ばし印刷しないからか)、そんなところはわからい。
まあ、ricohのGXRとGRD3の比較としえていえば、街撮り派に限定すれば、コストパーフォマンースとして云えば、GRD3の方に軍配が上がりそうだ。
もちろん、GXR用の専用ユニットA12 28mmを無視しての話だが(持ってない!!)。。