村山団地 再訪 7 柵と夕日
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住民の植えたこの捻じれた植木だけが夕日に照らされてなぜか残されていた。柵を張巡らした時にどんないきさつがあったのだろうか。崩れた石が転がっているところは、住棟間の狭い道路があったところ。狭い道路でも庭付きのテラス式住棟なので、住棟と住棟がせめぎあうわけではなかった。
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ここはかつて区画道路があったところだろう。閉鎖されていたがかつての痕跡を完全に消去することは難しいことなのだ。
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整地してひまわり祭り用に多分市役所が作った記念写真用の人が顔だけ出す撮影台。
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ひまわり畑ではない道端のひまわり。
by aizak3 | 2012-08-07 12:15
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