つゆ時のあじさいはどこに咲いていてもきれいだが、とりわけ寺院にはよく似合う花だ。
そこから、「あじさい曼荼羅」を撮ってみようなんていう安易な発想が出たが、写真で表現させることはとてつもなく難しい。
そもそも曼荼羅がどういうものなのかを理解していないのだから当り前の話だ。
梵語で「マンダ」」が「本質・真理」を表し、「ラ」は「所有すること」を表すという。
曼荼羅は世界の本質・真理を絵解きしたものだというが、わたしには解説不能なので、空海が持ち帰った「胎蔵界・金剛界曼荼羅」という二幅一対の曼荼羅を所蔵する東寺の下記のビデ(YOUTube)でどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=ZEjWyQaHsts
また、下記も面白http://www.amcos.jp/mandara/under-index/mandaratoha.htm