ふしぎな首無し地蔵の群れ
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大師像足

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大日堂

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山内の裏手の一画には墓地があるが、その手桶所の裏に、首無し地蔵の一群が集められていた。
どういう経緯があったのか想像が付かない。

普通、全国にある首欠け地蔵は、維新の新政府による神仏分離令により、廃仏毀釈の動きが起こり、破損されたものと言われているが、このお地蔵さんはそんなに古いものではない。しかも、よくみると地蔵尊の姿とは少し違っている。墓所にあったものなのなのだろうか、それとも山中で自然に壊れてしまったものだろうか。

どういうわけかは知らないが、その痛ましい姿を見ては、一拝なしに無視して通り過ぎるわけにはいかない。

高幡不動には山中に四国を模した八十八所の巡拝路がある。八十八番所が、大日堂のそばにある弘法太子堂。全部廻ると結構疲れる。


ところで、あじさいはご近所のあじさいを見ていて思うのだが、高幡不動の花も多分きのう、きょう頃がさかりなのではないかと思われる。

今日は晴天、暑くなりそう。
by aizak3 | 2012-06-26 11:11
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