なに事も試してみることだとばかり、色相を大幅にいじってみた。
失敗は成功の元。
知らないことはやってみなければわからない。
でも、やりたいことがはじめになければ、やりたいということがそもそもわからないだろう。
やりたいことは、私の場合、このご近所の畑の樹勢を借りた仏性世界の再現なのだ。
これは、もちろん、ひとりよがりの妄想。
釈迦仏が自らの本性を明らかにし、自らを語ったという法華経二十四品を2月末までには読了する気でいたがまだ読了していない。
だからといえば、格好の言い訳が出来るだろうというダメ人間(凡夫)だ。
はじめからモノトーンで撮っていれば、もう少し「似かよった」世界が撮れたかもと思うが、そんな気持ちではどうにもなるものではない。
昨年3月、余震続く中で母逝去。一周忌はすましたが、3月は自己が問われる月になっちゃったよ。
むかしなら、もう十分馬齢を重ねた役立たずの長命なのだが。。