ひかりが真っ直ぐに入る商店街だ。
この写真は午後だが、午前だってこういう日が絶対あるはず。
一枚目の写真を撮ったとき、連れ合いをあれこれ考えていたが、素直に、光に輝く商店街道路を並べ立てtることで気持ちがスッキリした。
これで一件落着。西新井薬師関係の写真はすべてお蔵箱へ移動した。
話は変わるが、小一の孫娘からバレンタインデーに「ZOOLOGY」という動物チョコから私の干支を選んで送ってくれた。
鉄棒の「尻上り」が得意なので、友達の前で、高い鉄棒に渡って特技を見せようとしたら手が滑って落下して手の甲の骨を折ってギブスになっていた。
それで、お返しには『落下の王国』(監督 ターセム・シン) という映画(オレンジ畑の木の枝から落ちて手を折って入院した貧しい女の子と、しくじって足を折って絶望した映画のスタントマンの二人の想像が織り成すファンタジーな物語が、結局二人を救う物語)のDVDを贈った。
ちょっと難しいかなと思ったが、ちゃんと理解して楽しんでもらえたようだ。
小さな子には想像力を要求する内容だが、小さな子は物語に没入するから、わからないところは飛ばして、心でわかるんだな。