600万画素のR-D1、お出かけのついでに持ち歩くカメラとしては大型だが、CCDがコンデジより大型だけあって、マイクロフォーサイズよりやっぱり画質はいい(と思う)
一枚目なんか大谷石の土留めは真っ暗だったが、暗部を持ち上げてもそんなに空は飛ばない。
ただ、プレビュー機能はないし、撮影後の確認でも、背面の液晶画面が小さいので絵柄では露出の確認は出来ない。
頼りはヒストグラム画像だけだ。しかし、絵柄を見て、それから、さらにヒストグラムを見るというのは、現実には非常に億劫だ。だから、街歩きではそんなことはしない。
だから、感で露出補正してRAWで撮っておいて、現像段階で露出を補正する。
フィルム感覚か。