ナンセンス ナンセンス ナンセンスは脳への「浣腸」
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ナンセンスにはそこはことない寂しさがある。たとえ、バカげていたり、暴力的だったりしても。
とすると、この写真、さしたるナンセンス性があるとはいえないか。


では、ナンセンスとは何かと探していたら、「ナンセンス詩」というジャンルもあった。

たとえばこんなざれ歌。



 さしすせそで  おまけにガギグゲゴ

 ひゃひゅひょは  キャキュキョにあるの?

 パピプペポはいつも  ざじずぜぞだった

 そう みゃみゅみょは リャリュリョ


*DVD『ピノキオ/ふしぎの国のアリス』(日本語字幕版・宝島社)より、チェシャ猫の歌う歌の字幕。



そう、ナンセンスな言葉遊びで、一番有名らしいのが『鏡の国のアリス』に出てくるJabberwockyという詩らしい。


元来が言葉遊びだからそのの翻訳は、千変万化、多数の文学者が挑戦している。↓

http://www.hp-alice.com/lcj/l_translation.html#HANNYA



原詩は短い四行詩。いかにナンセンスな言葉遊びが一義的には「翻訳」困難かの見本のようだ。

Jabberwocky
'Twas brillig, and the slithy tobes
Did gyre and gimble in the wabe;
All mimsy were the borogoves,
And the mome raths outgrabe.

普通の英文も読めない私にはぜんぜんだが、挑戦する気のある人はどうぞ。
by aizak3 | 2012-02-10 09:15
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