川越という町の色 1
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川越といえば「小江戸」。蔵造りのまちを売り物にして「観光産業」にも力を注いでいる。

だから重厚な蔵造りの屋根瓦の色に圧倒されて、訪れたひとに残る全体の印象は、「黒い町」ということになりがちだが、意外に空色が多用されているのに気付かされた。


今回の写真は、鉄錆色と空色と緑色と朱色と黒。

三枚目の壁なんか、誰かがデザインしたんじゃないかとさえ感じさせる。
by aizak3 | 2011-12-16 11:03
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