この写真を撮っていたら、この硝子屋の主人が出てきて、「なにを撮ってるんですか?ここになにか面白いものがあるんですか?さっきも撮っていたようだが・・」と言われた。
そう、また戻ってきてここを撮っていたからね。よく看ていたね。
別に面白そうなものがあるわけじゃないのに、こんなところを撮っているのは、なにか不審な奴と思われたんだろう。
一応、店の窓ガラスへの対面の商店街の映り込みが、ほら、キレイじゃないですかと説明しておいた。
しかし、よく観てるね。
不審者と思われないように服装にも、撮影態度にも気をつけなくちゃいけないな。
いきなり物陰や変な角度から、腰をかがめて撮るような格好は、不審者と思われても仕方がないなー。
はじめは正面から堂々と風景を撮っているところを見せて、それから順々に、あちらから、こちらから、さも撮影に熱中しているように見えるようにしなくちゃいけないのかなー。