アメリカ橋の下の「臭い」のない風景  おしまい
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この一画には生活の臭いも、フウゾクの臭いもない街が再生されていた。
三枚目のアンティークな扉は、居酒屋レストランの扉だが、この街の歴史とは無関係な代物だ。

もっとも「エビスガーデンプレイス」自体が国籍不明の巨大空間だから、ニュー・エビスはこうやって出来上がっていくのだろうか。


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もしかすると、この二枚がこの街の一画の性格を象徴しているのだろうか。
無味無臭だ。臭いがなく、臭くないということがこの一画の重要なこと(まちづくりのコンセンプト)なのかも知れない。
わたしには苦手ででも、それを志向するのがニュー・エビスなのかも知れない。
by aizak3 | 2011-11-15 11:31
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