渡って来いという大通りの風景
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当てもなく鶯谷から根岸をぶらぶら。現在の町名の根岸は結構大きいから、当てもなくというのはすぐ疲れる。


写真とは関係ないが、根岸は江戸時代田園地帯、文人墨客の集まるところとして有名だったそうだが、
わけても有名なのが「根岸の里の侘び住まい」という定句。
この「根岸の里の侘び住まい」に上句を入れれば何でも俳句になるということを発見したのが落語。


梅一輪 根岸の里の侘び住まい
初雪や 根岸の里の侘び住まい
夕涼み 根岸の里の侘び住まい

「根岸の里の侘び住まい」は「朝顔や」でも「鶯や」でも,
なんでもつければそれを俳句にするんだそうだ。


ならばと、わたしも付けてみた。

菜の花や  根岸の里の侘び住まい
みず澄みて 根岸の里の侘び住まい
ひばりなく 根岸の里の侘び住まい

ふむ、江戸情緒だねー、なんとなく俳句らしい
では以下は

牛糞が仁王や根岸の里の侘び住まい(ムリ、江戸とも現代とも時代離れしている

肉喰いたい 根岸の里の侘び住まい(現代なら「侘び住まい」でもせめて焼肉くらい喰いたい

乙女来い  根岸の里の侘び住まい(バカ 「侘び」とはまったく合わない
by aizak3 | 2011-10-20 11:51
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