通行禁止の県道211号を右折して、国道45号に出て、しばらく海岸を離れて山間部に出ると、突然この異様な光景が目に入ってきた。
川を遡ってきたツナミで気仙沼線の高架部がそっくり押し流された光景だった。
それにしても不思議だったのが川の上に架かる高架部は無事で、その両脇が崩れ落ちていること。
なぜなんだろうとは思うが素人のわたしにはわからない。
町だか県だかわからないが、わたしがこの写真を撮っているとき、河川関係らしい役所の人が二三人来ていて、しきりにえぐられた河川の現状を調べていた。
河川は公共事業だろうが、鉄道の復旧はどうなんだろうか。
三枚目と四枚目はE-1で撮ったが絵が濃いのでGRD2にトーンを合わせようとしたらおかしくなった。