ちょっと更新を滞りました。
彼岸の墓参りを済ませてから、100年に一度の東北のツナミ大災害地の現状をどうしても自分の目で見ておきたくて、宿泊先未定のまま、でかけてきました。
その印象や写真はこれから整理して、じょじょにこのブログに載せるつもりです。
そのまえに、東北に行ってみたい人にひとこと、ご注意。
被災地周辺のシティーホテルは、「がんばろう東日本」の長期滞在者(主として瓦礫除去の作業員など)でどこも満室です。
わたしも石巻でもダメで、仙台まで戻りましたが、そこもどこも満室でした。途方にくれながら飛び込んだあるホテルで、ようやく運良くキャンセル空きの一室を見つけ夜9時やっと一夜の宿にありつけました(一泊一万円、駐車料金は別途1000円ちょっと割り増しの感じがしました)。
被災地に行かれる方は宿泊予約が絶対必要ですよ。
で、今日の写真はというと、まえの続き(当分、同じになりそう)
クルマで走っていて、わたしが最初に気になったのは、この細長い運河。
クルマ止めて二番目に気になったのは、このながーい引込み線。
その次はクルマの頭だった。
それでこんなショットになったが、ホントに撮りたかったのは引込み線の方だったのだ。
すると写真のベテランからは叱られそうだな。
自分のみたいと思ったところが強調されていないと。
でも、いいじゃん。中心のわからない写真。
わたし的には、引込み線さえ写っていれば、そこから頭の中で様々なドラマが浮かび上がるからだ。