まちの奥行き(風格)5 点景人物が入ったまち 1
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前回までは無人風景だけを取り出して、「通り」を主体としたもの、「建物」を主体としたものに分類してみた。
でも、何がどう違うのかは、私の撮り方では判然としなかった。
(結局、自分の中の漠然とした「下町風景」のイメージだけが先行していたようだ)

建物を正面から撮った写真がほとんどなかったことだけがはっきりし、その一・二枚の正面から撮った写真が一番迫力がでていることはわかった。


さて、今回は人(点景人物)を入れて撮った写真だけを取り出してみた。
点景人物が入ると無人風景とどう違ってくるのか。

点景人物が入ると、より情緒的になってくる気がする。
しかし、なにが撮りたかったのかが自分ではっきりしていれば、情緒的だから悪いというわけでもあるまい。

でも、あらためて眺めてみると、遠くからこわごわと、自分の中の幻想の風景を確かめているような感じがしないでもない。(またいいわけだ(~_~;)(汗)
by aizak3 | 2011-06-27 12:53 | 東京下町
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