人骨ホッパーというウソ
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このホッパーの隣は寺院である。

寺に埋葬されている古い骨は、このホッパーに集められ都市を作る骨材となる。

ウソである。

全部ウソであるが、それがどうした。

本当であっても不思議はないではないか。

人骨はひかるという。

だから、ホッパーの前で捏ねた痕が光っているのである。


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藤原新也はベナレスで焼かれた人骨が、ガンジス河の底を4000年の歴史を重ねて、毎日毎日、ゴツゴツ、ゴロゴロ、ゆっくりと海に向って流れていくと書いている(「印度放浪」「メメント・モリ」)。
こちらは、ウソのようなホントの話である。
by aizak3 | 2011-05-25 11:17 | 石神井公園周辺
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