煩悩と浄光なのか
煩悩と浄光なのか_d0082324_11163598.jpg

煩悩と浄光なのか_d0082324_1117235.jpg






しばらくの間、なぜこんな被写体に惹かれ、なぜこんな写真を撮ったのかわからなかった。

自然は心の反射物、あるいは共鳴体だとすると、これは煩悩と浄光ではないかと思いタイトルにした。

心あらずばあれども見えず、結局は人の知覚は狭い「われ」以上に出ない。

思い出した。
孫悟空が得意げに金斗雲で飛び回っても結局はお釈迦様の手のひらの内だったという「西遊記」の説話はよく出来ているよね。
by aizak3 | 2011-04-22 11:39 | 石神井公園周辺
<< 己を感ぜずに見る あっ、となにかに惹かれて >>