東京でもまだ余震が続いている。
いかに今回の地震が桁外れに大きかったかがわかる。
被災者の救援先も行政区域を越えて広域的な受け入れ先が必要となっている。
だが、まだ、救援も復興もどうすればよいのかプログラムがまったく見えてこない。
住民が離散していけば、昨日までの行政組織が機能しなくなってくるだろう。
遺体の確認も安置・埋葬も進まなければ、生き残った家族も現地から離れ難いだろう。
福島の原発も冷却対策が暫定的に成功したとしても、その先はどうするつもりなのか。プログラムがないようだ。
人体に影響が出るレベルではないなどといっているが、今後もホントにそうなのか。
それが示されないから、アメリカは80km以上避難指示を出し、食品輸入制限をかけている。
中国、韓国も日本の食品を危険視している!