がらんとして、のんびりした東京ではない風景にみえるが、じつは多摩川沿いの羽田空港の風景です。
この一見がらんとした羽田空港は、空の安全という観点から見ると、成田空港と重なり、米軍管理の横田空域に圧迫されて、超過密空港となっているというのです。
航空機の航路は平面的に見るのではなく、立体的に見なければならない。
巨大な横田空域を避けるため、羽田空港も成田空港も離着陸は、急角度で海上から小さな壷の中に舞い降り、飛び立つようになっている。
それがニアミスの原因になっているそうです。
東京湾空域の過密な管制の現状は東京都の下のページでみて
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http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/kiti/kuiki/kuiki.htm
もっと専門的には、航空局管制保安部のこのページを見てね
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http://www.atsri.or.jp/cns.atm/sympodium/8sympoMS/kanto.pdf
これが現状です。