銀座の商業ビル街の屋上風景です。
屋上付近に住居部分とおぼしき階も見えます。
しかし、撮りたかったのは銀座の住宅事情ではありません。
では、何が撮りたかったのか?
それがハッキリ自分で掴めていないのです。
華やかな銀座の風景というのが自分の固定観念にあって、その裏側という覗き趣味なのか、それとも「裏町」というこれもデジャヴの固定観念なのか、それがわかりません。
見えた風景に撮らされたというのが正直のところですが、その理由を考えてみれば、たぶん覗きか「裏町」の固定観念か、そんなとこかな?という気がします。