コザ
日常は流れる。どこでも。
沖縄の青い海と青い空を見ると なんでこんなに美しいところで戦争があったのだろうと悲しくなる。
本土が独立したのは1952年、沖縄が本土復帰して軍政統治が終わったのは1972年(20年後だ)!!。
軍政下では「本土」の資本は投下できず、琉球独立の主張もあったが、結局「本土復帰」したとき、もはや「基地経済」は変えられない姿となっていた。
だが、本当の問題は、沖縄の各基地が日米同盟にとって必要かどうかは当然として、飛行訓練の物理的危険性と騒音被害除去のほか、本当の問題は、地位協定(米兵とその家族の治外法権)がどこまで許されるかどうかにあるのではないか。
福生 スナック街のはずれ