フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_203873.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_20381746.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_20383180.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_20384371.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_20385761.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_2039697.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_20391574.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_20392652.jpg
フランス大使館へようこそ 21  地面を剥ぐ_d0082324_2039358.jpg




二枚目、三枚目は吉野祥太郎という作家の屋外展示物で、フランス大使館の敷地という歴史が刻まれた地面を剥いでみせることで、やがて取り壊される予定の「場所」を問いただすパーホーマンスらしい。

吊り上げられた地面とその裂け目で見るものを驚かすが、なぜ地面がクレーンで吊り上げられるかというと、実は地面にはなぜか捨てコンが打ってあって、その上に土が載り草が生えているからだった(あるいは、この地面自体が他の場所で制作された作品かもしれない)。

蒼ミドロの池ともいえない水溜りに、ただひとこと「地面には穴がある」といった藤原新也ほどの哲学性はない。
by aizak3 | 2010-01-31 20:42 | アート
<< フランス大使館へようこそ 22... フランス大使館へようこそ 20... >>