フランス大使館へようこそ 16  アートと非アートの境界は?
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大使館の執務室の壁の実物 作家がわざと残したものかもしれない
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壁に描かれた作品 壁のシミではない
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屋外のビニールの覆い 光の効果が意図されていたものならこれも作品? 庭の片隅に運び出された不用品の書庫などの販売コーナー
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屋外のビニ-ルの覆い 作品? 肉眼では見つけにくかったけど
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室内の見学者の足 実写 なにげに撮ったもの
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廊下の見学者の足 実写 これもなにげに





アートと非アートとの境は、作家がある意図を持って造ったものがアート、実物をただ写したものは非アートということ?
それ以上は何か難しい議論になりそうだ。


描かれた壁のシミは、はじめホンモノに見えて惹き付けた。
惹きつける力(ちから)がホンモノとみせる描き方にあったわけだ。


考えてみればハンガーだけのシミが出来るというのは不自然だけど、
ホンモノだったら非アートっていうことになるのだろうか?
by aizak3 | 2010-01-28 11:11 | アート
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