
大使館の執務室の壁の実物 作家がわざと残したものかもしれない

壁に描かれた作品 壁のシミではない

屋外のビニールの覆い 光の効果が意図されていたものならこれも作品? 庭の片隅に運び出された不用品の書庫などの販売コーナー

屋外のビニ-ルの覆い 作品? 肉眼では見つけにくかったけど

室内の見学者の足 実写 なにげに撮ったもの

廊下の見学者の足 実写 これもなにげに
アートと非アートとの境は、作家がある意図を持って造ったものがアート、実物をただ写したものは非アートということ?
それ以上は何か難しい議論になりそうだ。
描かれた壁のシミは、はじめホンモノに見えて惹き付けた。
惹きつける力(ちから)がホンモノとみせる描き方にあったわけだ。
考えてみればハンガーだけのシミが出来るというのは不自然だけど、
ホンモノだったら非アートっていうことになるのだろうか?