鉄血勤皇隊は14歳以上の中学生で組織された沖縄の戦闘部隊で、事実上は強制的に組織された。
徴兵年齢未満の戦闘部隊で、法令に根拠を有するものではない。
だが、侵攻してきた米軍には正規戦闘員として通知された。
兵隊の看護活動に当たった「ひめゆり部隊」は「戦闘員」ではないが、「鉄血勤皇隊」は戦闘員なのである。
沖縄の中学校、実業学校の生徒 1780人が組織され、死者は890人に上り、平均 50.0%である。
被害の大きかった中学は県立工業学校 94人 が参加、85人が戦死、死者率 90.4%。
県立第二中学校 参加者144人、戦死者 127人、死者率 88.2%、 開南中学校 参加者81人戦死者 70人死亡率 86.4%であった。
http://www.nimble.ie/fun/youtube/view/_aAMV1Ktgm4.html
http://kousatsunippon.blog82.fc2.com/blog-entry-47.html
http://www.nhk.or.jp/shogen/ アジア各地での戦争の証言