タグ:東京 ( 822 ) タグの人気記事
東京だよ、おっかさん Ⅱ
d0082324_10552111.jpg

d0082324_10553345.jpg

d0082324_10554736.jpg





古い写真といってもほんの数年前のものだが、それを引っ張り出して眺めていると、恐ろしいスピードで東京が変わっているのに気づく。
見かけ明るく、薄っぺらになっていく。重厚になるなんてことは絶対ない。
都市が「証券化」されているんだ、きっと。


ところで、写真って組み合わせ次第でどうにでも変わるもんじゃないのか??

写真についてはアラーキーの「写真の方法」しか読んだことがないから、むずかしいことはわからないが、ともかく、自分の撮り溜めた写真をたまにはいじってみるのも面白そうな感じがする。
すぐ、嫌になる予感がするが・・・
by aizak3 | 2010-10-26 11:04
新宿 裏町9 夜が遊ぶ場所
d0082324_11292591.jpg



d0082324_1130242.jpg



d0082324_11305321.jpg



d0082324_11574246.jpg



d0082324_11461089.jpg



裏町シリーズ、これで一時中断します。
これまで、撮った写真をあまり暖めずに、何でもかんでも、並べてきましたが
それじゃやっぱりダメだな。
もっと捨てなきゃなんてエラソウに言うと、結局全部捨てることになるし・・・よわった
by aizak3 | 2008-11-08 12:07 | 東京下町
新宿 裏町8 谷間の黄昏
       Ⅰ 残照
d0082324_1114328.jpg


d0082324_11144896.jpg


d0082324_11145820.jpg


d0082324_1115839.jpg


       Ⅱ 夜が来る
d0082324_1115578.jpg


d0082324_1116386.jpg


d0082324_11164955.jpg


d0082324_11173314.jpg


   夜の新宿裏通りっていうけど、この場所にネオンはない。


余談:前から気づいていたが投稿原稿(写真)を自分のフォトショップで見るのと、投稿後のEXBLOGの画面で見るのとでは明るさが全然違う。exblogの画面はかなり明るい。
どうしてだろう?投稿後、プレビューでみて、また明るさを補正しなければならないので手間がかかる。
by aizak3 | 2008-11-07 11:31 | 東京下町
新宿 裏町7 もと都電車庫前の夕景
       
d0082324_11412551.jpg


d0082324_11413829.jpg


       
d0082324_11421224.jpg


d0082324_11422344.jpg


抜け弁天に抜ける旧都電通り沿いはいま大型再開発が進行中。
いずれ一帯が高層ビル化するだろうが、不思議な空白地帯だ。
by aizak3 | 2008-11-06 11:56 | 東京下町
新宿 裏町6 日が暮れて夜が来る
d0082324_1150978.jpg


d0082324_11502042.jpg


d0082324_11502737.jpg


「日が暮れて夜が来る」なんてあたり前だが、つぶやいてみたら、終戦後流行っていたダイナブラザーズ(漫才コンビ)の「地球の裏に朝が来る、そのまた裏側は夜だろう」なんてナンセンスな歌を思い出した。

ところで、これは西向神社の周辺。牛込一帯は地勢的には「山の手」なんだが、現代語感では「下町」だろう。
むかし、都電13系統角筈線(新宿~抜け弁天(東大久保)~河田町~飯田橋~水天宮)には抜け弁天の手前に西向神社前(「神社前」)があったそうだ(ただしこの停留所は大正8年には廃止されているらしい)。

都電は昭和40年代半ば、モータリゼーションに押されて次々に廃線となった。
一説には全共闘が都電の敷石をはがして機動隊に投げつけるので、それが廃止に拍車をかけたとも言われる。
なんでも、敷石の剥がし役は女子学生で、投げつけるのは野球部だそうで、これが投げる石は着実に機動隊を狙い、その威力は凄まじかったそうだ。


ここからは完全に余談だが、明治時代からの都電路線開業史は東京の道路整備史でもあった。
膨張する東京の道路整備は緊急の課題だったようだが、東京市には財源が無かった。
都電(当時は市電)は料金収入で路線敷設費を償還できる。
山坂の多く道幅が狭かったかった東京市街に市電を走らせるためには、道路を拡幅して山坂をなだらかにしなければならない。
市電路線網の整備は東京の道路網の整備でもあった。

都電に興味がある人はここをクリックして、「路線変遷図」を見てください。東京の人口分布の変遷もよくわかる。
by aizak3 | 2008-11-05 12:40 | 東京下町
新宿 裏町5 ビル路地
d0082324_10511781.jpg


d0082324_1051287.jpg


d0082324_1051375.jpg


d0082324_10514634.jpg


d0082324_10515754.jpg


ビルの谷間のようなまち、裏町といってもただ寝るだけの場所ではないところ、
なんといったらいいのか、全生活の営まれているところ、アラーキー流の表現を使えば「ひとまち」。
ぼんやり出かけると、いまの季節はすぐ夕暮れになる。

医大通り周辺です。
by aizak3 | 2008-11-04 11:05 | 東京下町
新宿 裏町4
d0082324_8291050.jpg


d0082324_8295513.jpg


d0082324_830944.jpg


d0082324_8302051.jpg

by aizak3 | 2008-11-03 08:33 | 東京下町
新宿 裏町3
d0082324_11243729.jpg


d0082324_11244859.jpg


d0082324_11245882.jpg


d0082324_1125997.jpg




速読術と「わかる」ということ


このところ視力が衰えて、「つんどく」ばかりで弱っていたら、昨日の新聞の一頁全面広告で、SRS速読術というのが載っていた。


ちょっと興味をそそられて読んでみると、人間は普通、黙読といっても聴覚的言語で心の中でつぶやくように本を読む。つまり音読の速度で本を読む。それはただ習慣によるものなのだが、だから読むスピードが遅いのだと書いてある。
音読では早口のアナウンサーでも1分間1200字程度が限界だとのこと。


そのつぎに、ショッキングな視覚細胞と聴覚細胞の数の差が出てきた。
人間の聴覚の細胞は約2万、これに比べて視覚細胞は約1億2千万。


えっ!それでは視覚細胞に頼って本を読めば早く読めるってことか!と思ったら、そうではないらしい。


聴覚も視覚も入力情報は大脳皮質で処理されるのだそうだが、「理解する」ということは過去の知識・経験が総動員されて、入力情報が総合的に処理されてはじめて達成されることなんだそうだ。
そうなるとただ単に目玉を動かす速度をUPして、レンズからの入力情報を速くしてもダメで、大脳皮質での総合的処理能力を高めなければならない。
つまり過去の知識・経験を増やせば増やすほどこの能力は高まるということになる。


な~んだ、むかしから言われる読書百遍、多読の勧めじゃないかと思ったが、そうでもないらしい。あたり前だ。これじゃSRS速読術なんて訓練マニュアルは売れない。


SRS速読術の凄いところは視覚情報処理能力と大脳皮質の総合的処理能力を一挙に高める特殊なメソッドなのだというところにあるらしい。


この不思議な方法、わかった?


わからない人はこの商品を買えということらしい。


それはそうとして、写真の速読術なんて方法はないかなあ!!
by aizak3 | 2008-11-02 11:58 | 東京下町
拝島7 さよなら拝島   おしまい
d0082324_106307.jpg


d0082324_1065573.jpg


d0082324_1071459.jpg

by aizak3 | 2008-10-28 10:11 | 多摩
拝島6 この先行き止まり
d0082324_10324764.jpg


d0082324_10325686.jpg


d0082324_1033733.jpg


いってみたら ほんとに 行き止まりだった。
by aizak3 | 2008-10-27 10:35 | 多摩